2008年11月14日

体にとってもやさしい豆乳ダイエット

豆乳ダイエットは無理な制限をすることなくダイエットができ、自然の健康食品であるため体に優しいダイエットとして人気です。


豆乳とは  大豆を水に浸してすりつぶし、水を加えて煮詰め、かすを漉した飲料である。


豆乳は大豆とほとんど変わらない栄養素を含みます。

大豆に含まれる大豆ペプチン・大豆サポイニンがダイエット効果をもたらし高たんぱくでノーコレステロール・ローカロリーでありながらバランスよく栄養素を含む自然健康食品の代表選手!豆乳は大豆とほとんど変わらない栄養素を含みます。

大豆製品のなかでも豆乳をオススメするのは液体だからです!固形の豆腐に比べても成分の吸収が優れているのです。


市販されている豆乳は大きくわけて3タイプです

無調整豆乳 大豆を絞ったままの濃度の高い豆乳
(大豆固形成分 8%以上)
調整豆乳 糖類などを加えて飲みやすくしたもので、糖度はやや低め
(大豆固形成分 6〜8%)
豆乳飲料 果汁などを加えたもので、濃度は無調整の半分ほど
(大豆固形成分 4〜6%)


豆乳の効果
  
大豆ぺプチド ●基礎代謝をアップ
●豆乳に含まれる大豆たんぱく質が体内で分解され変化したもの

●腸で吸収される際、腸管の神経を刺激します
★その結果、交換神経が優位になり、血流が増えて基礎代謝が高まるのです
大豆サポイニン ●余分な脂肪や糖質の吸収を抑制
●太っている人は、小腸のせんもうという部分が大きくなり、余分な脂肪や糖質を吸収しやすくなっていますが、大豆サポイニンは、肥大化したせんもうを正常に戻し、余分な脂肪や糖質の吸収スピードを遅らせてくれます。
●すい臓から分泌される脂肪消化酵素に働きかけ中内で脂肪を抑制する効果があります
大豆イソブラボン ●ダイエッ時のホルモンバランスと調和し、大豆たんぱくとともにコレステロール低下や肥満防止効果を高めます。
●女性ホルモン(エストロゲン)様の働きをしますので、生理不順や生理痛、または更年期といった女性特有のお悩みを持つ方にも効果があります
大豆レシチン ●善玉コレステロールを増加する効果があります
大豆オリゴ糖 ●腸内の有用菌の増殖を助ける成分として注目されており、便秘を防ぐ働きがあります
大豆には良質なたんぱく質をはじめ、リノール酸・レシチンと呼ばれるリン脂質、ビタミンB群やEを含み、亜鉛、銅も豊富。そのほか、ナトリウムやカリウム、マグネシウムなど、ミネラル類がバランスよく含まれています、特にカルシウムは骨粗鬆症を予防する効果があります。


飲むタイミング

豆乳ダイエット効果を最大限に引き出すには、食事の前に豆乳を飲むことです。
食事前30分以内に豆乳を飲むと大豆サポイニンが腸い先回りし、腸内環境を整えて余分な糖質の吸収を抑えてくれます。
さらに豆乳は腹もちがいいので食事の量も自然と少なくなります。


@豆乳バナナダイエット
 
豆乳とバナナをミキサーにかけて簡単に作ることができます。
1日コップに1〜2杯、朝食代わりやおやつ代わりに飲んだり、食事前に飲むとよいです。
 
効果
この2つを組み合わせると、お互いの成分を高め合ってくれ、有効なダイエットになっています。
大豆にはたんぱく質やイソブラボン、バナナには食物繊維やビタミン・ミネラルがたくさん含まれています。
またバナナは大豆に含まれるたんぱく質を分解し、代謝を促進してくれるので、より効果的にダイエットをすることができます。
バナナは秘を解消してくれ、消化・吸収がいいのです。
甘くて美味しいバナナですが、カロリーは低く、1本あたり80kcal程しかありません。
こんな低カロリーなのに食べると満腹感を得られるので1食置き換えてもあまり空腹感を得られません。
豆乳の臭いが苦手という人も多いですが、豆乳よりバナナの臭いが勝てるので自然にに臭いを抑えることができ、飲みやすくなります。
砂糖を追加する必要もありません。自分で手軽に作れて、美味しく飲めるのが魅力のひとつです。


A豆乳パインダイエット

果汁100%ジュースのパイナップルジュースと豆乳を混ぜるだけで出来上がりです。
(豆乳バナナよりも作り方が簡単です)
ご飯やおやつ代わりに1日3杯くらいを目安に飲むといいです。

効果
飲みにくい豆乳をいかに飲みやすくするかという点で、バナナと同様人気なのがパイナップル です。
なぜその組み合わせなのかというと、豆乳だけだとたんぱく質から作られる大豆ペプチドが大きすぎて体内でうまく吸収されません。この大豆ペプチドは腸に吸収されることで、基礎代謝が上がり脂肪を燃焼してくれるのです。より多くの大豆ペプチドを体内に吸収することで ダイエットの効果を期待できます。パイナップルのたんぱく質分解酵素が体内に吸収されやすい大豆ペプチドを作り出してくれるのです。
さらに、便秘の解消や悪玉コレステロールを減らしてくれるなどのメリットもあります。


B豆乳キウイダイエット

豆乳とキウイをミキサーにかけて簡単に作ることができます。
さらにヨーグルトを入れるとイソフラボンが吸収されやすくなります。

効果
キウイフルーツはパイナップルと同様にたんぱく質を分解しやすい酵素を持ち、大豆ペプチドを作ってくれます。キウイフルーツはビタミンCや食物繊維をたくさん含んでいるのでお腹の調子を整えてくれ、便秘も解消してくれます。
また、カリウムを豊富に含んでいますので、むくみを解消してくれたり、ダイエットに必要な成分がたくさん詰まっています。
キウイフルーツは皮に一番栄養が含まれています。皮ごとミキサーにかけてジュースにすればより多くの栄養を取り入れることができます。


C豆乳ダイエットクッキー

お店に売っています。

効果
豆乳の臭いが苦手という人にはオススメの豆乳ダイエットです。
クッキーダイエットは1日のうち、一食をクッキーと置き換えるダイエットになります。
一食あたりのカロリーが150kcal程で、普通の食事をするよりもかなりカロリーを抑える事ができます。
一番効果が表れやすいのは、夕食と置き換えた時です。もちろん朝や昼でも効果は期待できます。
このダイエットが人気なのは、お菓子感覚で食べることができ、クッキーの味が美味しいところです。
食事がッキーだけではお腹が満たされない気がしますが、クッキーの中にはおからが入っているため、水と一緒に食べるとお腹の中でおからが膨れ、かなりの満腹感になります。
このダイエットではクッキーと一緒に水を飲むことが大切になってきます。
クッキーとはいえ、豆乳に入っている栄養や一食分に必要な他の栄養もきちんと含まれているので偏りないダイエットができます。
ただ、このダイエットの難点は普通に豆乳を飲むよりもお金がかかることです。
 

Dミネラル豆乳ダイエット

ミキサーに好きな野菜を入れて豆乳と混ぜるだけです。
手間を省きたい時は市販の野菜ジュースと混ぜるだけで出来上がりです。
(市販のジュースの方が色々な栄養がバランスよく含まれています)

効果
フルーツだけでは補えない栄養素を野菜で補うことができます。
飲みやすくするためにフルーツも入れるといいです。
ミネラルはたくさん摂取することで、食欲が抑えられ、さらには炭水化物の代謝を高めてくれます。
また、空腹感を抑えることができ、お腹が減りにくくなり、ダイエットには最適の働きをしてくれるのです。
ミネラル豆乳ダイエットの一つのメリットはたくさんの野菜を取れるということです。ダイエットで不足しがちの栄養もバランスよく取ることができます。
野菜ジュースにすることで、通常の5〜6倍の野菜を摂取できるといわれています。
ミネラル豆乳ダイエットは栄の乱れを改善してくれ、ものたりないということもなくなり、徐々に食べる量が減ってくるでしょう。


E粉末豆乳

お湯で溶かすだけで豆乳ができます。

効果
この粉末豆乳ダイエットは豆乳ダイエットのアイテムとしてかかせません。
液体の豆乳に比べて豆乳臭さが少ないのが特徴で、とても飲みやすくなります。
粉末豆乳は大豆をすりつぶしているので、大豆に含まれる本来の栄養を余すところなく取り入れることがで、便秘にも効果があります。
保存に関しても液体より比較的長く保存することができます。
 
 
F黒ゴマ豆乳ダイエット

豆乳に市販の黒ゴマペーストを入れて混ぜるだけです。

効果
豆乳ダイエットに黒ゴマのダイエット効果をプラスしたのが黒ゴマ豆乳です。
黒ゴマも豆乳もたくさんの栄養素を含んでいるため、ダイエットにはもちろん、健康食品としても愛飲されています。
黒ゴマの効果として、肝機能の向上があります。肝機能が向上すると、脂肪の分解が促進され脂肪が燃焼しやすくなります。
そのほか、血液をさらさらにしてくれたり、悪玉コレステロールの酸化を防ぎ、血圧を下げる働きもあります。
さらに黒ゴマは美肌効果を期待できます。
豆乳と黒ゴマだけでは飲みにくいので、一緒に蜂蜜や砂糖を入れると飲みやすくなります。
カロリが気になる人はバナナを入れて飲むといいです。
 

Gココアやコーヒー、紅茶などに入れたり、スープの材料に使って摂取カロリーを牛乳より減ら
してみるのもいいです。



posted by とうにゅう at 13:42| 豆乳ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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